— ブログのプロフィールをまだ書き足りないひとへ - シナトラ千代子 (via teamrock) (via ginzuna) (via comcom) (via kasei-san) (via retlet) (via tsupo, qiring) (via reretlet) (via hisaruki) (via yaruo)
『遅刻の誕生』(橋本毅彦・栗山茂久編/三元社)によれば、明治初期に科学技術を日本に伝えにきたオランダ人技師たちは、時間をまったく守らない日本人の
悠長さに呆れ、困り果てていたという。しかも、それは時計がない時代だったからというだけでもない。定時法の導入や時計の普及など、西洋の近代的な時間シ
ステムをとり入れたあとも、まだ日本の鉄道では30分ぐらいの遅れはあたりまえだったし、工場では労働者の遅刻が横行。そこで米国生まれの科学管理法を導
入したり、大正期には政府が「時の記念日」を制定し、国を挙げて時間規律の浸透に力を入れた。その結果、ようやく鉄道や工場で時間が守られるようになって
いったのが昭和初期、わずか80年ほど前のことにすぎないのだ。"
— はてなブックマーク - 新着エントリー - 『web R25』 - 80年前まではユルかった!? 日本人が遅刻に厳しいワケ | web R25 (via raitu)
80年なら普通
(via yaruo)
私は03年に「ガイアの夜明け」の「水産王国ニッポン 復活の道は?」という番組に関わり、ノルウェーの漁業がいかに進んでいるか、逆に日本がいかにどんどん引き離されているかを知って愕然とした。
ノルウェーでは最新型の漁船が次々に造られ操業している。この漁船がすごい。世界有数の漁業用機器メーカー、「シムラッド社」のコンピューター制御で三次元の映像を結ぶ魚探、トロール網を細かくコントロールする機器が搭載され、全ての乗組員に個室がある快適な環境が用意されている。
驚いたのは漁船の中にトレーニングジムがあったこと!ほとんどの作業が自動化されているので、乗組員は運動不足で「体がなまる」というのだ。生産性が高く、漁船乗組員は平均労働者の倍くらいの収入があり、多くの若者が希望する就職先になっている。
3Kの危険な肉体労働のイメージのある日本の漁船乗組員とは雲泥の差だ。この型の船が宮城県塩釜港に寄港したさい、内部を見学した日本の漁民にカメラがついていったが、日本の漁民たちは「まるでホテルのようだ」とため息をつくばかり。
今回の震災で多くの漁村が壊滅したのを機に、思い切って新たな漁業の姿に挑戦すればよいのにと思うのだが、アイディアが出るとすぐ既得権を守れとばかりにつぶされ、またこれまでのような家族単位の小型船での漁業に戻りそうな気配だ。
"— ノルウェーの塩さばを食べてきました - 高世仁の「諸悪莫作」日記 (via toronei)
(via yaruo)
インプット→何も処理せず→アウトプット
"— 発想力がなく、頭の回転が悪い大学生ちょっと来い | ライフハックちゃんねる弐式 (via kumagaya)
tumblrそのものだよね
(via yaruo)
80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/01(火) 12:15:47.71 ID:G7nSCSnr0
俺は長い時間止まらない電車でもらしそうになったとき
周りに宣言して客にも移動してもらって端っこでビニール袋にウンコした
83 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/01(火) 12:17:29.46 ID:iAWBUAayO
»80
ダイハード3で電車内で爆弾見つけたマクレーンが思い浮かんだ
85 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/01(火) 12:18:28.82 ID:P3U92BZli
»80
うんこ紳士として地元で伝説化してそうだな
82 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/01(火) 12:17:23.64 ID:Kcc3ZxEt0
»80
何て説明したの?
92 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/01(火) 12:20:53.35 ID:G7nSCSnr0
「えー、すいませーん、いきなり大声ですみません
私は今お腹が痛くて下痢をしています、皆さんもご存知の通り次の駅まではまだまだ時間があります
このままだとその間に確実に漏れてしまうと思われます
漏らして車内に臭いが充満するより、サッとこの場でビニールにウンコをして処理してしまおうと考えております
申し訳御座いませんが、臭いが多少は出ると思いますので、優先席付近のお客様に立っていただきそこでしたいと思います
どうかご協力お願いします」
98 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/01(火) 12:23:20.11 ID:lcrAXAMu0
»92
協力せざるをえない
99 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/01(火) 12:23:45.68 ID:Kcc3ZxEt0
»92
なんて紳士
うんこ漏らしそうな人とは思えない
100 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/01(火) 12:24:36.04 ID:chOiBxpm0
焦りすぎて逆に冷静になってしまったって感じか
—
もみあげチャ~シュ~ : 昨日電車の中でOLがウンコ漏らしたwwwwww - ライブドアブログ
(via tataraseitetsu)
(via yaruo)
民話のテレホンサービス
卸売りパン(一部を除く)のパッケージの裏面に記載されている電話番号にかけると、週替り(月曜に更新)でいろいろな民話の語りをテープ音声で聞くことができるテレホンサービス『とんと昔あったとさ』がある。1981年(昭和56年)から始まっており、今でも人気のサービスである。
ほとんどが日本の民話であり、約5分~10分間民話を聞ける。最後まで民話を聞くと、『フジパンの一口メモ』として、パンに関するトリビアが聞ける。たまには『フジパンからのお願い』として、電話で聞いた民話を友達などに話をして欲しいというアナウンスが流れる。
"— フジパン - Wikipedia (via tiga)
(via yaruo)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Evernote(エバーノート)は、スマーフォンなど各種の装置で作成した個人データをインターネット上に保存して、いつでもどこでも参照できるようにするというサービス。日本でも人気が高い。というか、日本で人気が高くてこのビジネスが復活した。当初は、手書き文字認識技術の会社で、創設者は懐ゲーのテトリスの関係者だった。
インターネット上に保存するといっても、実際にはデータセンターに保存する。それはどこにあるのか。利用者は気にしなくてもよい、ということになっているのだが、中国となると話は別。言うまでもなく中国語に「自由」はない、ということはないが、中国政府はいかようにも個人の自由を蹂躙できる。陳光誠氏の事件でも明らかだった。かくして、Evernoteの中国進出も問題となった。
ネットビジネスにとって、多数の人口を抱えている中国は魅力的な市場だが、同時に「危ない」市場でもある。公正なルールはない。中国政府は身勝手に行動するので利用者の権利も守れない。妨害行動だってしちゃう。Googleが苦渋の決断で撤退したものだった。そこにがっつりEvernoteである。なんでも記憶するEvernoteは、Googleの困難を忘れている。
Evernoteの言い分はというと、リスクはわかっているが中国だって無法なわけじゃない、心配しすぎはよくないよ、である。ツイッターやフェイスブックはこれまで中国政府にブロックされてきたけど、Evernoteは大丈夫だった。それって安心に聞こえますか?
中国人のネット利用者はどう受け止めているか。これを話題に取り上げたBBCの記事で読んだ声だと、普通の利用者が個人上を蓄積するにはいいじゃないの、とのこと。でも、活動家とかなら蓄積したデータが安全だと過信しないほうがいいよ、という感じ。
日本人利用者のデータが中国のデータセンターに蓄積されるということは、現状のニュースからはなさそうだが、この話題、英語圏ではいろいろ取り沙汰されている。なぜか日本では話題に上ってない。ちょっと不気味なほど。"
— 極東ブログ・メールマガジン 試作品 No.3 (2012.5.9): 極東ブログ (via ginzuna)
(via yaruo)
海水を飲むと更に喉が渇くのは、上昇した血液中の塩分濃度を薄めるために身体が更に水分を欲するためであると言われるが、即時的なレスポンスを得られるメールという通信手段もまた、海水的な悪循環を持っている。
手紙であるならば一通の手紙をやりとりするには一週間ぐらいはかかっていた。書いているときや読むとき以外にも「手紙が郵送される数日の間」が必要で、
いわばコミュニケーションの「滞空時間」みたいなものが存在していた。もしかしたら、その待ち時間をひっくるめたものがコミュニケーションだったのかも知れない。
だけどその「間」が通信技術の発達によって失われてしまった。
メッセージの届くまでの時間がコミュニケーションの長さで、言葉が届いてしまった瞬間にコミュニケーションは終了してしまい、絶えず反応し続けていなければコミュニケーションを保てなくなる。
だからコミュニケーションを成立させるために即時的に反応し続けなければならなくなる。
そうすると相手の内面を丁寧にくみ取ることが出来なくなってしまい、言葉は即時的で反射的なものになってしまう。
そして欠落を更に埋め合わせるために、より速く、より多くのレスポンスを欲してしまい、余計に孤独感の渇きが酷くなっていく。
それを僕は「海水コミュニケーション」と呼んでいる。
通信のサイクルが早くなればなるほど、即時的に反応しなければ「関心がない」と見なされてしまうのだとしたら。
あるいは絶えずアウトプットしていない限り、その場に存在できない、人間関係を保ち続けられないとしたら、メールという通信手段が孤独感を充足させているとは言い難い。むしろ反対に、通信が速く簡易になればなるほど孤独感の渇きが酷くなっていくというパラドックスが生じている。
一見「10分以内に返信しなければダメだ」というのは非合理的に感じられる。けれども、その言葉が発せられる裏側には海水を飲むようにメールの送受信を繰り返している誰かがいるってことかも知れない。
"— 海水を飲むようなコミュニケーション - マボロシプロダクト (via petapeta) (via error888) (via aya18) (via atorioum) (via uessai-text) (via 1394) (via futashika) (via yaruo) (via yaruo)
これ自体は賛成しないけど、海水の例えはいい
